テーマ:さ行の作家

中高生の読書会「アラ中読書会」、3月17日にやりま~す!

「だいたい中学生(アラ中)のための読書会」 次回は3月です! 時間:平成30年3月17日(土曜日)午前10時から正午まで 場所:東大和市上北台公民館 対象:12歳から18歳くらいまでの方 3月の課題本は、「さくらももこ作品、なんでもOK」です! 学年末テストも、入試も終わった頃だよね? みんな、好きな本のこ…
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「シロガラス」4巻は、11月発売予定だそうです

おー! 待ってました! 一年ぶりだよ! 正統派YAか、とみせかけての、 ファンタジー → ミステリー → そしてまさかのSF展開! あ、未読の方のため、あんまり言えない。 けど、面白いよ!  さらに、装画が鶴田謙二さんなんだよ~!  この絵(4巻装画)もカッコいいな~! 情報ソースは、 偕成社「シロガラス…
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「シロガラス 3 ただいま稽古中」 佐藤多佳子著   偕成社    2014年

去年9月から11月まで「3ヶ月連続刊行」つーから、 てっきり3冊で終わると思ったんだけど、 それは、全くの勘違い。 3巻まで読みましたが、まだまだ続くようです。(^_^; これ、どうなるんだろ‥‥? 多佳子さまがどこに連れて行ってくれるか、楽しみです! 「シロガラス 3 ただいま稽古中」 佐藤多佳子著   偕…
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「シロガラス(2)めざめ」 佐藤多佳子著 偕成社 2014年

2巻目読了。 1巻目を読み終わった時には、 「俺様な礼生(れお)くんの千里(せんり)への執着は「らぶ」なんじゃないのかしら、  でもこいつ無自覚だよな、いつ気付くのかな」と おばさんはわくわくしましたが、 残念ながら、というべきか、そっち方面の進展はありません。 が、 「不思議方面」はすごい進展です。 …
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「シロガラス 1パワー・ストーン」 佐藤多佳子著 偕成社 2014年

わーい、ヽ(^o^)ノ 多佳子さまの新刊だよ~!!! 「シロガラス 1パワー・ストーン」 佐藤多佳子著 偕成社 2014年 シロガラス 1パワー・ストーン偕成社 佐藤 多佳子 Amazonアソシエイト by なんと、小学校5年生主人公の「児童文学」! そして、三ヶ月連続刊行!! 登場人物が、個性豊か…
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「ドーナツなんかいらないよ」マーク・アラン・スタマティー 作 国書刊行会  2014年

図書館で、ちょっと毛色の変わった絵本をみつけました。 「ドーナツなんかいらないよ」マーク・アラン・スタマティー 作 国書刊行会  2014年 カバー見開きに 「ちゅうい ちゅうどうくになる ほんです」と書いてある。 なんだ、こりゃ。 ごちゃごちゃしてるな~。 人はいっぱい、街はごちゃごちゃ、 しかもぜんぜんカワ…
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「飛べ! マジカルのぼり丸」斉藤洋・作 講談社

4月になってかえって寒かったけど、 やっと気温が上がってきた!・・と思ったら、えらく風が強い。。。 今年のお天気はなんだか「大荒れ」ですね。。。(-_-;) 来週は早や5月。 というわけで、5月の「端午の節句」向けの、 楽しいお話を見つけました。 斉藤洋先生ですからね、 ナンセンスで、軽やかで、威勢が良くて、楽しい…
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佐藤史生の全集復刊!!

かん子さんのホムペで教えていただきました! 佐藤史生の全集が復刊ドットコムで出るそうです!  → http://gooddaygoodbook.sblo.jp/article/56634048.html 嬉しいよお。嬉しいよお(;_;) 今月刊行の「死せる王女のための孔雀舞」は持ってるけど、 来月予定の「金星樹」は持っ…
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マンガ「チェーザレ」9巻のスキピオさん

非常に評判の惣領冬実のマンガ「チェーザレ」。 残念ながら、まだ読んでません。 チェーザレ・ボルジア(と、ルクレチア)は高校生の時から大好物なんだけど。 ま、そのうちゆっくり読もうと思ってとってます。 で、我が家では 長女がせっせと買って読んでる。 で、9巻、 長女が「スキピオさまが素晴らしい!」と絶賛。 マン…
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「フルーツタルトさん」 さとうめぐみ作・絵 教育画劇 2011年

小さいお子さんのいるお母さんたちに 毎月絵本をご紹介しているんですが、 先月は、東村山でたまたま面出ししてあった絵本が すごーく可愛かったので、それにしました。 「フルーツタルトさん」 さとうめぐみ作・絵 教育画劇 2011年 主人公のフルーツタルトさんは、 おめめパッチリ、フルーツのトッピングもカラフルで とって…
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清水眞砂子先生講演@調布市文化会館たづくり

2010年11月18日(木)は 清水眞砂子先生の講演を聞いて参りました。 平成22年度子どもの本に親しむ会 「子どもの本の持つ力」  講師:清水眞砂子氏(翻訳家・評論家) 2010年11月18日(木) 10:00~11:45  調布市文化会館たづくり12階  主催:調布市立図書館 銀座のナルニア国の講演は、残…
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今年の大当たり「身代わり伯爵」シリーズ

谷瑞恵さんの「伯妖」と「魔女婚」にはまって 絶賛おすすめしたのは去年のことですが、 今年はコレにはまりました! 角川ビーンズの「身代わり伯爵」シリーズ(清家未森著) これからお読みになる方には、 ぜひ「アルテマリス編4冊一気読み」をおすすめします。 (順に「冒険」「結婚」「挑戦」「決闘」です) きっと、2~3巻目あたり…
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佐藤史生さんが亡くなっていた!!!

大好きな佐藤史生さんが、 なんと、4日に亡くなってました!(/_;) 知らなかったよ~! うわーん!(泣) 「佐藤史生さん死去 漫画家」   http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000607.html かん子さんの「本の探偵」のコラムでさっき知りました。 夫の入院…
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清水眞砂子先生、最終講義

2月16日火曜日の朝日新聞に、 「生きてごらん、大丈夫 『ゲド戦記』翻訳 清水真砂子さんが最終講義」 という記事が載りました。 講義の一部が紹介されていたのですが、 どれも、なるほどそうだ、と深く共感しながら読みましたが、 特に「この世につなぎとめる一人に」という一文に感動しました。 朝日の記事を貼りたいと思って待っ…
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「天山の巫女ソニン」 (4)夢の白鷺 (5)大地の翼  菅野 雪虫

3巻で、北の強国巨山の女王イェラが登場し、 物語はぐんと「半島の勢力情勢」みたいな感じになって これからどっちにひっぱって行くのかな~?と思いながら、 4巻、5巻と一気に読んだ。 ソニンという一人の少女を触媒として、 三国の若い王子・王女たちの活躍を描き、 1巻目を読んだ時には、予想もしなかったような、 戦争と平和、支配と…
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「母は娘の人生を支配する」斎藤環

ここ2週間、他の本を読みながら読み進めていた本。 斎藤環先生の「母は娘の人生を支配する」(NHKブックス 2008年) 面白いんだけど、少なくとも頭では大変面白いんだけど、 なんというか、感情の部分ではあまり軽やかに読めないらしく、 (なにしろ副題が「なぜ『母殺し』は難しいのか」だよ・・) 時々他の本で気分転換をしつつ、…
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「まあ、なんてこと!」デイビッド・スモール

まあ、なんてこと! ある朝、目をさましたら、 自分の体がとんでもないことになっていた、というお話。 この本の主人公イモジェンの場合は、 あたまの上に、それはそれは立派な枝角がはえていた。 あらまあ、大変! ということで、主人公の「窮状」が描かれるが、 着替えが大変とか、角が幅をとって部屋から出られないとか、その程度…
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「りん姫あやかし草紙」澤田徳子

またまた東村山の図書館で面白そうな新刊をみつけた。 昨日の1時間半の待ち時間でちょうど読み終えた。 「りん姫あやかし草紙」澤田徳子作 教育画劇 2008年 りん姫あやかし草紙 主人公のりん姫は十二歳。 今をときめく大臣の三の姫(三女)なのだが、 山や動物が大好きというお転婆娘。 継母にうとまれ都の屋敷から追い払われ…
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「思春期ポストモダン」斎藤環

東村山図書館にリクエストして借りた本。 「ひきこもり」問題の第一人者(?)斎藤環先生の新書。 とても面白かったです!    「思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か」斎藤環 2007年 幻冬舎(幻冬舎新書) 思春期ポストモダン―成熟はいかにして可能か (幻冬舎新書 さ 4-1) 物質的に豊かな現代において、 成…
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「花の魔法 白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

「花の魔法 白のドラゴン」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 徳間書店  2004年 花の魔法、白のドラゴン 第一印象=分厚い。 思わず1行の字数と行数を数え、 総字数を400で割って原稿用紙換算してしまった。 その結果、概算だけど、800枚程度だった。分厚いはずだ。 ジョーンズの作品を読むと、ともかくいつも感心してし…
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「天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星」菅野 雪虫

「天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星」菅野 雪虫 講談社 2008年 天山の巫女ソニン(3) 朱烏の星 「ソニン」も三巻目。 相変わらず淡々とした語り口で誠実に物語を綴っている、という感じ。 今回ソニンは、イウォル王子のおともで 北の強国巨山(コザン)へと旅をする。 新たな登場人物として、聡明な「父の娘」イェラ王女…
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「男の勘違い」斉藤学

斉藤先生が毎日新聞で連載していたエッセイの単行本化。 世の中の男性の皆さん、全員に読んでいただきたい本です! でも、読んでもわからない人も多いかも。それくらい、根が深い問題。 本書では、日本の男がいかに「子ども」かという点について、鋭く切り込む。 神戸の「少年A」の家族を例に、父の役割、子別れについても書かれている。 …
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「恐怖の都・ロンドン」ジョーンズ著 筑摩書房 1994年

別件資料として図書館から借りた本 「恐怖の都・ロンドン」ジョーンズ著 筑摩書房 1994年 恐怖の都・ロンドン (ちくま文庫) 実は、まだちゃんと読んでいません。 どんなことが書いてあるかざっとメモっただけで、返却期限が来てしまいました。 それというのも、 長女が表紙の不気味な鳥アタマの絵に一目惚れし、 熟読してい…
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「白狐魔記 源平の風」斉藤洋

  *過去の読書感想をアップしました(元記事は2004年5月29日)   斉藤洋は多作の作家だ。ジャンルもグレード(対象年齢)も縦横無尽。 こんなのも書くのね~!と驚くことが多い。 「ジーク」を読んだときもびっくらしたが、 今回の「白狐魔記」も、こんなんも書いてたのね~!と驚いた。 そう言えば「なん者ひなた丸シリーズ」とか…
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「ライトノベル『超』入門」新城カズマ ソフトバンク新書 2006年

ライトノベル「超」入門 [ソフトバンク新書]/新城 カズマ ¥788 Amazon.co.jp 東村山の図書館のティーンズコーナーで見つけた本。 「はじめに」に親切にも「こんな人向けの本です」と書いてある。 その中で思わず笑ったのが「40歳以上の方」「平日にネクタイをしめている方」。 なるほど、著者が読者として想定してい…
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「紅一点論ーアニメ・特撮・伝記のヒロイン像ー」 斎藤美奈子著 ちくま書房

どーもまだ本調子ではないらしく、小説が読めません。 (ラノベは帰省以前に読んでいました) 図書館で86人待ちだった「夜は短し歩けよ乙女」が来たので、待ってました!と読み出してはみたのですが、独特の文体にどうしても馴染めず、1章で挫折してしまいました。 もっとコンディションがいい時だったら楽しめたかもしれないので、とっても残念です。…
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「趣味は読書」斎藤美奈子 平凡社 2003年

我が家ご贔屓の書評家、斎藤美奈子姐さんの本。 出た時に読み損なっていたが、図書館で遭遇。 冒頭を読んで、爆笑した。やっぱり読もうっと! 趣味は読書。/斎藤 美奈子 ¥1,500 Amazon.co.jp 『そもそものきっかけは、ベストセラーといわれている本を読んでいる人が私の周囲にはほとんどいないことだった。』 …
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「一瞬の風になれ」本屋大賞授賞!

佐藤多佳子さん著「一瞬の風になれ」が 2007年本屋大賞を受賞されました! おめでとうございます! 去年ノミネートされた直木賞は、「該当作なし」で授賞を逃しましたが、 本屋大賞は、読者の熱~い支持で見事授賞! これで映画化決定かしら? 「夜ピク」も「東京タワー」も映画になりましたもんね。 小説のファンとしては、見たいよ…
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「天山の巫女ソニン 2 海の孔雀」 菅野雪虫 講談社 2007

天山の巫女ソニン 2posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.29菅野 雪虫作 講談社 (2007.2) 通常24時間以内に発送します。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 前作の「天山の巫女ソニン 1 黄金の燕」は、第46回講談社児童文学新人賞の受賞作。 1巻目と同様、落ち着いて丁寧な語り口は…
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「一瞬の風になれ 1~3」 佐藤多佳子 講談社 2006

一瞬の風になれ 1posted with 簡単リンクくん at 2007. 3.28佐藤 多佳子著 講談社 (2006.8) 通常24時間以内に発送します。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 去年の秋から「お預け」状態だった多佳子さまの「一瞬の風になれ」、 やっとやっと読めました~! とっても面白かったです! 3冊…
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