「不登校・ひきこもりを考える会@小川西」はじまります!

令和3年4月から、
小平市小川西町公民館で、
「不登校・ひきこもりを考える会@小川西」がはじまります!

第1回は
4月13日(火)午後1時から、
小平市小川西町公民館、講座室1です。


「一人ひとりの『生きづらさ』に寄り添い、
地域で孤立することなく暮らしていくには
どうしたらいいかを、学びあっていく会です。

不登校・ひきこもりの当事者の家族や支援者を中心に、
メンバーを随時募集中です。

どうぞお気軽においでください。


不登校ひきこもりを考える会ポスター20210.jpg


令和3年度1学期の「ぷらっと親の会(不登校の親の会)」は5/29日(土)です

昨年度は、新型コロナ感染症の流行の影響で、
1学期と3学期の会が中止になり、1回しかできませんでした。
お子さんも親御さんも、不安で落ち着かない一年だったと思います。

ぷらっと親の会(学校を休みがちな子どものこれからを考える会)は、
かつて不登校だっ小平二中の卒業生の親が世話人となり、
学期に1回、スクールカウンセラーの先生を囲んで開いています。

学校を休みがちなお子さんがいらっしゃる方は、どなたでも参加できます。
事前連絡は必要ありません。お気軽においでください。


今年度の活動予定は、以下のとおりです。  
   1学期 : 5月29日(土) 
   2学期 : 9月11日(金)           
   3学期 : 1月16日(土)   
     時 間 : いずれも午後2〜4時
     場 所 : 小川西町公民館



ご参加の際にはマスクの着用、アルコール消毒にご協力をお願いいたします。 
茶菓の用意は控え させていただきますので、お飲み物は各自ご用意下さい。  
また、発熱・体調不良の方は、参加をご遠慮 下さい。

☆新型コロナ感染症の今後の状況によって、
 開催の中止や会場の変更をする場合があります。
 二中のHP「小平市立小平第二中学校」のトップページ左側の
 カテゴリ「お知らせ」で告知しますので、ご確認ください。



不登校の子の保護者にとって、「ほっと」できる時間になったら嬉しいな、と思っています。
愚痴をこぼしに、知恵を探しに、「ぷらっと」おいでくださいね。

不登校の親の会(3/13)中止のご案内

例年、学期に一度開催している不登校の親の会(ぷらっと親の会)、
3月13日に開催予定だった3学期の会は、
東京都の緊急事態宣言が延長されたため、
中止になりました。


参加を考えてくださっていた皆さま、ごめんなさい。

次回は、来年度1学期の会になります。
新年度の予定が決まりましたら、
改めてお知らせしますね。

中止のご案内は、

開催案内を載せていただいた市のホームページ
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/088/088240.html?fbclid=IwAR3xRZmkcJpHzEzCx_fDJtD4LiN2AyPd76uu3lrvb-TB-pMV-5aOaZi9uLE

および、
二中のホームページにも掲載していただきました。
http://cms.kodaira.ed.jp/32kodaira/?fbclid=IwAR2qa-Qm161BXHeM2yIgf17mAC9x6143FkUkS4qS0nSMfUedBWtgQ7NT0Bo

二中のホムペの
左柱「カテゴリ」の「お知らせ」をクリックすると
「3/6」の記事として、
「3/13(土)の「ぷらっと親の会」の中止のお知らせ」
がご覧いただけます。


以下は、ぷらっと通信45号、46号に書いたおすすめ本です。
ご参考まで。

四訂版 もうひとりで悩まないで! 教師・親のための 子ども相談機関利用ガイド - 小林 正幸, 嶋﨑 政男
四訂版 もうひとりで悩まないで! 教師・親のための 子ども相談機関利用ガイド - 小林 正幸, 嶋﨑 政男

『四訂版 教師・親のための子ども相談機関利用ガイド』
   小林 正幸 編   ぎょうせい  2020年8月 

「困ったら、まずこの本!」の最新版です!
子どもに関するいろいろな心配事について、
「こころ」「からだ」「学校不適応」「非行」「障害」「学校・家庭の問題」と
様々な切り口で、
どんなことが考えられ、どこに相談したらいいか、が書かれています。
また、それぞれの相談機関では、どんな相談を受け付け、
どんなサポートをしてくれるのかも書かれています。

*おまけ*
『あつかったら ぬげばいい』 ヨシタケシンスケ作 白泉社 2020年
あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) - ヨシタケ シンスケ, ヨシタケシンスケ
あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) - ヨシタケ シンスケ, ヨシタケシンスケ
親にも子にもおすすめです。
「だよね〜」と、ちょっと笑って、肩の力を抜いてくださいね。 


去られるためにそこにいる  子育てに悩む親との心理臨床 - 田中 茂樹
去られるためにそこにいる 子育てに悩む親との心理臨床 - 田中 茂樹

「去られるために そこにいる」
  田中茂樹著 日本評論社 2020年

前にご紹介した『子どもを信じること』の田中先生が、去年出された本です。
「読み物風」になっていて、読みやすいかもしれません。
でも、そこに出てくる親や子どもの様子、
そして、をれを見守る田中先生の温かな眼差し、
時には、かみ砕いて説明してもらって、
「あ、これはわたしのことだ。うちの子のことだ」と気付いたり、
「あの時、こういう風にすれば良かった、接して欲しかった」と思ったりしました。
ぜひゆっくり、お一人で、温かなお茶などいれて、お読みください。 

3学期の不登校の親の会、延期します(1/16→3/13)

今週土曜日に実施予定だった「ぷらっと親の会」
(学校を休みがちな子のこれからを考える親の会)は
新型コロナ感染症による「緊急事態宣言」を受け、
3月に延期することになりました。

少しでも多くの方に安心して来ていただくために、
広いお部屋を確保できるよう、
会場を西町公民館から二中に変更しましたが、

先週末、東京都に「緊急事態宣言」が出たため、
学校・市教委に相談し、世話人でも相談して
3月に延期することにしました。

参加を考えてくださっていた皆さま、ごめんなさい。


日時 : 令和3年 1月 16日(土)  →  3月13日(土)

に変更です。
時間と場所はかわりません。

時間:  午後2時~4時     
場所 : 小平二中会議室(カウンセリングルーム奥)



学校の HPにも、開催日の延期を告知していただきました。

「1/12 ぷらっと親の会の延期【1/16→3/13】」
http://cms.kodaira.ed.jp/32kodaira/
 → 左の「カテゴリ」から「地域・PTA」をクリックすると、見れます。



今週末の開催は、小平市の市報にも掲載されましたので、
市のHPにも、延期告知を載せていただきました。

「学校を休みがちな子のこれからについて考える親の会【延期】」
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/087/087201.html

3月には、もろもろおさまって、
二中で「ぷらっと親の会」を開けますように。

取り急ぎ、お知らせいたします。


不登校の親の会、次回は2021年1月16日(土)に二中で開きます

不登校の親の会「ぷらっと親の会」
(学校を休みがちな子のこれからについて考える親の会)
令和2年度の3学期の会のご案内です。

日時 : 令和3年 1月 16日(土)
時間:  午後2時~4時
場所 : 小平二中会議室(カウンセリングルーム奥)

場所が二中の会議室に変更になりました。
お気をつけください、



今年も残りわずかとなりました。
コロナ禍の中、普段通りの生活が如何にありがたいかを痛感した1年でした。
皆様、知らず知らずのうちに疲れをためていませんか。

「ぷらっと親の会」では、先輩保護者の経験談を聞いたり、親同士の情報交換をしたり、
またご自身の思いを安心してお話しできる場所を大切に考えています。
もちろん聞くだけでも結構です。短い時間ですが、「ぷらっと」でほっとひと息つい てください。

すでにお子様が中学校を卒業した方は、
これまでの体験談や進路先での様子などを教えて下さい。

※学校を休みがちなお子さんがいらっしゃる方は、
二中の保護者に限らずどなたでもご参加いただけます。
事前連絡は要りませんので、直接会場にお越し下さい。

尚、ご参加の際には、マスクの着用、アルコール消毒にご協力をお願いいたします。
茶菓の用意は控えさせていただきますので、お飲み物は各自ご用意下さい。
また、発熱・体調不良の方は、参加をご遠慮下さい。
感染状況によっては開催の中止も考えられます。
開催の有無は、二中HP内の「おしらせ」に 掲載いたしますので、ご確認の上お出かけください。


♪ぷらっとの本棚♪(お薦めの本のご紹介)

四訂版 もうひとりで悩まないで! 教師・親のための 子ども相談機関利用ガイド - 小林 正幸, 嶋﨑 政男
四訂版 もうひとりで悩まないで! 教師・親のための 子ども相談機関利用ガイド - 小林 正幸, 嶋﨑 政男

『四訂版 教師・親のための子ども相談機関利用ガイド』
    小林 正幸 編 ぎょうせい 2020年8月
「困ったら、まずこの本!」の最新版です!
子どもに関するいろいろな心配事について、「こころ」「からだ」「学校不適応」
「非行」「障害」「学校・家庭の問題」と様々な切り口で どんなことが考えられ、
どこに相談したらいいか、が書かれています。
また、それぞれの相談機関では、どんな相談を受け付け、
どんなサポートをしてくれるのかも書かれています。


*おまけ*

あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) - ヨシタケ シンスケ, ヨシタケシンスケ
あつかったら ぬげばいい (MOEのえほん) - ヨシタケ シンスケ, ヨシタケシンスケ

『あつかったら ぬげばいい』 ヨシタケシンスケ作 白泉社 2020年
親にも子にもおすすめです。
「だよね~」と、ちょっと笑って、肩の力を抜いてくださいね。

次回サイエンス・カフェは、今年のノーベル化学賞の解説です!

2020年のノーベル化学賞、二人の女性科学者が受賞したの、覚えてますか?

ほぉっ!ゲノム編集で、女性科学者がノーベル賞受賞か!と思ったのですが、
あらためて「ゲノム編集」って何?と考えたら、

「遺伝子の、遺伝情報? を、えーと、書き換えるのかな?」と、ぐだぐだ。
つなり、なんにもわかっていない!

ということで、
今年最後のしょうちゃんの「サイエンス・カフェ」のお題は、ズバリ

『2020年ノーベル賞 ~ゲノム編集ってなに?~』

以下、ご案内です。

***************

サイエンスカフェ 科学のおはなし
2020年ノーベル賞 ~ゲノム編集ってなに?~ 

どうしてノーベル賞をもらったのかを解説するサイエンスカフェを
Zoomを使って行います。

今年のノーベル化学賞には
「ゲノム編集」の女性研究者、お二人が選ばれました。
お二人が作り上げた技術の原点には、日本人の発見がありました。
 
現状、ゲノム編集という技術は、
使い方がよければ命を守る、つなぐことが期待できる技術ですが、
使い方次第では、よくない使い方もできてしまう、
人によっては人生が劇的に変化する、そういう技術です。
一人一人がよりよく生きるために知っておきたい内容をお話します。

飲み物片手にリラックスしながらご参加ください♪


●開催日時: 12月20日(日曜日)11時00分〜12時00分

●開催方法:Zoom
( Zoomの開催URL等は、追ってお申込みメールアドレスにお知らせします。)
※Wi-fi等のインターネット接続環境でご参加ください。


●参加費:1500円(一世帯)
振込にてお願いします(手数料ご負担ください)。
振込先は別途ご案内します。

●申し込み方法:「参加世帯数と参加者全員のお名前」「メールアドレス」を
かん子さん、もしくは正道へお知らせください。
(篠原にメッセなどで、お知らせいただければ、つなぎます)
お申し込み期限は、12月13日(日)まで。

詳細な開催案内、お支払の方法等を正道よりメールでご案内いたします。

いただいた個人情報は本講座に関する連絡のみに使用することをお約束します。
————————————————
 
**************

「サイエンス・カフェ」は、
「理系の話を、文系のおばさんにもわかるように、解説して!」
という赤木かん子さんのオーダーに、
講師の正道(しょうどう)氏が、応えてはじまりました。

子どもの「?」に応える学校図書館を作るためには、
わたしたち司書も、
「理系の話はよくわからなくて〜」では、あきまへん!
理系は苦手なおばさんですが、苦手なりに、わかりたい!

しょうちゃんには、これまでにも、
天文学から、ミクロの世界まで、いろいろ教えていただきましたが、
どれも、とっても面白かったです!
おばさんですが、ワクワクしちゃいました!
知らないことを知れるって、楽しい!

今回は、zoomなので、
自宅にいながら、参加できます。
ちょっと知的な時間をいかがですか?
理系が好きなお子さんとご一緒も、きっと楽しいと思います!

ぜひ、どうぞ!
(ご希望の方は、しのはらまで、
 「参加世帯数と参加者全員のお名前」「メールアドレス」を
 お知らせください)


 
 








不登校の親の会、先週9月11日に開きました。

令和2年度2学期の「ぷらっと親の会」を、
先週9月11日金曜日に、開催することができました。

参加者は、
・保護者10人、
(小学生保護者2人、中学1〜2年生保護者3人、
(中学3年生保護者2人、卒業生保護者3人)
・二中から、副校長先生と、スクールソーシャルワーカーの先生、
・世話人4人
の16人でした。

子どもを信じること - 田中 茂樹, 岡田 千晶
子どもを信じること - 田中 茂樹, 岡田 千晶
(画像は、「ぷらっと通信44号でご紹介した本です)

今年は、新型コロナの休校があって、
それが、不登校の子・不登校気味の子にとって、どうなんだろう?
とちょっと心配だったのですが、
再開された最初の2週間くらい、1クラスの半分ずつ分散登校していた時は、
不登校の子にとっては、クラスの人口密度が減って、ちょっと息がつきやすかったみたい。
その後、普通の登校になって、暑くなって、部活も始まって、
それまで頑張っていたけれど、力尽きて休みがちに、と聞きました。

そうだよね。学校の密度、息苦しいよね。
中学1年は1クラス20人以下、2〜3年は30人以下にしたら、
だいぶ違うんじゃないかしら? とか思いました。

不登校の子に多い、0か100かの感覚は、自己肯定感の低さから。
子どもの自己肯定感をいかに育むか。
不登校の子と、兄弟の扱いの問題。
親も時には好きなことをして、自分を労って!
などなど。
「ぷらっと」ではおなじみのお話がでました。

*以下は、以前ブログに書いた記事です。
 ご参考まで。(過去記事ですので、本は少し古いです)

・「不登校について」
 → https://marinonnette.at.webry.info/200712/article_5.html

・「子どもの不登校に直面する親に、経験者からおすすめの7冊」(2017年1月)
 → https://shimirubon.jp/columns/1677145

・「子どもが学校に行けない(行かない)時、親はどうすればいいの?」
 → https://marinonnette.at.webry.info/201906/article_3.html

・「不登校関連記事のまとめリンク」
 (2011年作成なので、古いです、すみません。後日情報を更新します)
 → https://marinonnette.at.webry.info/201107/article_3.html



2学期の会では、毎年、高校受験の話題がメインなのですが、
今年は、例年11月に立川高校で開かれる「都立合同学校説明会」が
都教委のHPでは「未定」になっていて、
10月すぎたら、詳細が発表になるのでは?ということでした。

「令和2年度進学情報カレンダー」
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/admission/high_school/exam/files/schedule/02singaku_cal.pdf


高校の学校説明会や見学会も、例年なら6月くらいから始まるところ、
今年は、コロナの影響で出足が遅いようです。

それでも、9月から続々とはじまっていて、
今年は、1回の定員を減らして分散、かつ、
事前にwebで申し込みが必要、というところが多いです。
9月の日程は、満員で申し込み締め切りました、というところもあります。
10月の申し込みは、9月中旬以降、となっている学校も見ました。

学校案内も、たいていweb上で見ることができるので、
気になっている学校は、まず、HPをみて学校案内を見る!
そして、学校説明かをweb予約!が今年は大事みたい。


例えば、
不登校の子に人気の都立稔ヶ丘高等学校(チャレンジスクール)の
学校説明会の申し込みは、明日9月14日からのようです。
http://www.minorigaoka-h.metro.tokyo.jp/site/tei/page_0000000_00018.html


その他の情報

◎東村山市講演会「不登校でも大丈夫~子どもは育ち直しの名人です~」
 10月4日(日曜)午後2時から午後4時(午後1時30分開場)
 東村山市市民センター2階 第一会議室  講師:広木克行氏 (要申し込み
  https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/kosodate/gakko/sodan/20190223hutoukou.html

◎小川西町公民館 地域支援講座 不登校・引きこもりを考える
 10/20〜12/1まで、火曜日全6回 10〜12時
  https://www.city.kodaira.tokyo.jp/event/084/084599.html



今年は「新型コロナ」で、
1学期は学校も休校になって、ぷらっとも開くことができませんでした。
夏休み前に2学期・3学期の日程を決めたものの、
実際に開催できるかは直前の社会情勢による、ということで、
準備をしながら世話人でハラハラしましたが、
お陰様で、無事に開催することができました。
参加して下さった皆さま、二中・市教委・公民館の方々、ありがとうございました。


< おまけ >
小平市内の「NPO法人ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会 」さんから、
何か協力できることがあれば、とお申し出いただき、
わんちゃんたちのDVDを預かって、興味のある方にお配りしました。
一緒におさんぽしたり、わんちゃんと触れ合ったり、させていただけるそうですよ!
 → http://www.bdfa.org