昨日は、「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」でした!次回は、3月6日です♡

寒いですね〜! 
皆さま、お元気ですか?

さてさて、
この寒さの中、昨日(7日)の
「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」には、
親子4組が来てくださいました!

お母さんが4人と、
0歳の赤ちゃん3人、2歳のお兄ちゃん3人のお子さん6人で
とてもにぎやか(^◇^)

沢山絵本を読んで、
育児に役立つ本を紹介して、
わらべうたも一緒にあそんで、
それから、ママ同士のおしゃべりも。

皆さん、
紹介した本を、スマホで写したりして、
とっても熱心に聞いてくださいました。

わたしは、(他市ですが)図書館の司書なので、いつも
「図書館をたくさん利用してくださいね!」とお話するのですが、

「図書館の『本の福袋』に入っていた
『わにわにのごちそう』が気に入って、毎日2〜3回読まされました」
というお話が聞けました。

そうそう、気に入った本は、「もっかい!もっかい!」と
ほぼエンドレスでリクエストされちゃいますよね。
親は「え〜?また〜?」とゲンナリするけど、
それは、親子の絆を確実に強くしてくれる大事な時間です。
諦めて(笑)、お子さんが満足するまで読んであげてください。
(もちろん、「今日は*回ね」と回数を区切るのは大丈夫ですよ)

昨日は、
「下の赤ちゃんが生まれて、お兄ちゃんが赤ちゃんがえり」
という、お悩み真っ最中のママもいましたが、

「うちも、そうでした! 
 赤ちゃんは寝てくれるから、お兄ちゃんを抱っこしてました。
 でも、2歳半頃、急にお兄ちゃんの自覚ができて、
 赤ちゃんを一緒に可愛がってくれるようになりました」
というお話が出て、

やっぱり、経験者の言葉は、なにより!と思いました。


次回は、
3月6日金曜日です。
場所は、ルネこだいら近くの子育てサポートきららさんの事務所です。
時間は、10時半〜12時。
時間内は、出入り自由ですから、
どうぞお気軽にのぞいてみてくださいね!

きららさんのブログでも、早速アップしてくださってます!
ご覧ください。


ご紹介した本の一部を、貼りますね。
ぜひ、図書館で借りて見てください!















東京都教育委員会が作った
「乳幼児期を大切に ~心と体の基礎を育てるとき~ 」というリーフレットもご紹介しました。

東京都教育委員会の家庭教育支援事業「乳幼児期からの子供の教育支援プロジェクト」のHPからダウンロードできます。

(とは言え、すぐに、そこに書いてあるとおりにできるわけありません。
 でも、知っておくこと、できることから少しずつやることが、大事だと思います!)









1月31日の「ぷらっと親の会(不登校の親の会)」

カレンダーは、はや2月になっていますが、
1月31日にひらいた、「ぷらっと親の会」のご報告を。

「ぷらっと親の会」は、
「学校を休みがちな子どものこれからを考える親の会」という長い名前の会の略称です。

学期に1回開いています。
2019年度3学期の会を、先週開きました。

5人の参加者と
世話人が4人で、
比較的、ゆっくりお話できたように思います。

今回は、小学校6年生の保護者が4人いらっしゃいました。
4月から中学生、ということで、心配ですよね。

経験者としては、

・中学校に連絡して、新1年生の学年主任、副校長、養護の先生などと面談して、
 心配なこと、配慮してほしいことなど、伝える機会を早めに作る。
 (クラス分けの作業を中学が始める前がいい)

・もし、不登校の原因が、いじめ・いじりだった場合は、
 「この子とは同じクラスにしないで欲しい」とはっきり名前を出して要望していい。

・要望しても、中学校側は「希望に沿えないこともある」と言うかもしれないけれど、
 まずは、要望しないことには、配慮してもらえないので、はっきり言おう!

・中学校と面談するときは、できれば父親も一緒に。
 母親だけの時より、学校側の対応が良いこともある。

など、お伝えしました。


その他、転校して学校に通えるようになった、という体験談も、教えていただきました!
良かったですね〜! 


今年度の「ぷらっと親の会」は、今回で終わりです。
来年度の活動予定は、まだ決まっておりません。
決まり次第、お知らせしますので、少しお待ちくださいね。


以下は、
わたしがwebで見つけた記事です。
ちょっと面白かったので、貼ります。

特に、最後の2つは、同じことの裏と表みたいで、興味深かったです。
不登校の子にとって、ゲームとのつきあい方は、避けて通れない問題ですし。

ご参考まで。

◎英BBC NEWS「どうしてこれほど多くの日本の子供たちが、学校へ行くことを拒むのか」記事全文訳

Twitterで見かけた不登校に関する「BBC NEWS」の記事を全文訳してみました。

拙い翻訳ではありますが、「karoshi(過労死)」や「hikikomori(引きこもり)」に続き、

世界から向けられた日本の「futoko(不登校)」への眼差しが、皆様の一助になれば幸いです。

https://note.com/isa_kent/n/n7c568ab5440f?fbclid=IwAR1N7XhcZprUU5qSBIyKYxoemnOwz6LTr8MPfUWkTGy5zQOTpd_VIc5Qe_I


◎【学校では教えてくれない】多様性を生きるための子育て

2019年4月に行われた東京大学の入学式祝辞で大きな注目を集めた社会学者、上野千鶴子さんに話を聞いた。

https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-20012218-10273?fbclid=IwAR3YiyqhPTN7-XJ7JIo3Nx47NS0d3HpnoMsciLr3S3ptMwD2tewGcotgMwc


◎子供をゲーム嫌いにする方法が簡単でわかりやすいと話題に!

子供をゲーム嫌いにする方法

・一生懸命ゲームに取り組むように言う

・どこまで進めるか目標を立てさせる

・目標に対しての進捗を管理する

・進捗が遅れていたら叱る

・なぜ遅れているのか理由を問いただす

・遅れを取り戻すための方法を言わせる

・ゲームのやり方に都度口を出す

これだけでok

みなさまご指摘の通り、「仕事」や「勉強」に変えても成り立ちます。

こう書くとすぐ分かりそうなのに、

どうしても親や上司はこういう言動を取ってしまいますよね。


元はTwitter。まとめ記事は以下。

https://kogusoku.com/archives/26041?fbclid=IwAR3bMV_gBJbA345FBghU6MVtPIi6U8OeVUz9NxxymqgueE5g8lKdgEH_nWc


◎「ゲーム三昧の子」が勉強に向かう”魔法の言葉" 「勉強=つまらない」はこうして変える

より抜粋  元記事: https://toyokeizai.net/articles/-/326976

【考え方】

1. 勉強そのものはゲームである

2. 先生はゲームのクリエーターであり、マスター(攻略テクニックを教えてくれる指導者)である


1.  例題や知識は「アイテム」(アイテムを手に入れてゲームを攻略する)

2.  応用問題ではなく、「アップデート版」の攻略

3.  解説ではなく、「攻略法」

4.  勉強計画ではなく、「ゲームプラン」

5.  解答終了は「ゲームオーバー」




2月7日(金)は「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」です!

2月になりました!
今月の「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」は、
今週金曜日7日です!

時間は、午前10時半から12時まで。
場所は、ルネこだいら近くの、「きらら」さんの事務所です。

1月はお休みでしたが、
おおむね毎月第一金曜日に、のんびり開いています。

絵本を読んだり、
わらべうたで遊んだりします。

それから、育児の心配、気になること、
ちょっと嬉しかったこと、悲しかったこと、
あれこれ、おしゃべりもします。

時間中は、出入り自由ですから、
遅れちゃった!とか、心配しないで、
のぞいてみてくださいね!

画像は、「きらら通信2月号」でご紹介した
「ぞうちゃん」の絵本です。
金曜日に持っていきますね!



来週金曜日(1/31)に「ぷらっと親の会」を開きます

寒いですね〜!
皆さま、お元気ですか?
こんなに寒いのに、今年はもう花粉が飛んでいるそうで💦
コロナウイルスとかも心配だけど、

「うがい・てあらい・マスク」
「早寝・早起き・スマホは控えめ」
「あったかくて、栄養のあるご飯」

  ↑
これを心掛けて、冬を乗り切りたいと思います!


さて、
3学期の「ぷらっと親の会」のご案内です。


「ぷらっと親の会」は小平二中を母体に開いている不登校の親の会です。
本当は、「学校を休みがちな子どものこれからを考える親の会」と言いますが、
長いので、普段は「ぷらっと親の会」と略称を使っています。

かつて不登校だった二中卒業生の親が世話人になり  
学期に1回、スクールカウンセラーの先生を囲んで開いている
「親のための語らいの場」です。


日時 :  令和2年  1月 31日(金)  
時間 :  午後 2時 ~ 4時           
場所 :  小平市小川西町公民館 学習室3


☆一緒におしゃべりしませんか

今年も残りわずかとなってまいりました。この1年いかがお過ごしでしたか。
お子様と一緒に泣いて笑って悩んでいろいろな思いがあったことと思います。

「ぷらっと親の会」では、
先輩保護者の経験談を聞いたり、親同士の情報交換をしたり、
またご自身の思いを、安心してお話しできる場所を大切に考えています。
もちろん聞くだけでも結構です。
お茶を飲みながらゆったりとした時間をご一緒しませんか。

すでにお子様が中学校を卒業した方は、
これまでの体験談や進路先での様子などを教えて下さい。

学校を休みがちなお子さんをお持ちの方は、
二中の保護者に限らずどなたでもご参加いただけます。
事前連絡は必要ありません。
どうぞお気軽に、直接会場にお越し下さい。

短い時間ですが、
「ぷらっと」でほっとひと息ついてください。
ご参加をお待ちしています。



☆ぷらっとの本棚 (お薦めの本のご紹介)

「学校へ行きたくない君へ」
  全国不登校新聞社編 ポプラ社 2018年

 不登校をしている子とその親ごさんはもちろん、
「学校タルいなぁ、行きたくないなぁ」と
一度でも思ったことがある人(つまり全ての人)におすすめです。

この本に出てくるのは、女優の樹木希林、翻訳家の柴田元幸、
小説家辻村深月、将棋の羽生善治、アニメ監督押井守、
漫画家萩尾望都、脳科学者の茂木健一郎などなど、面白そうな人ばかり!
気になる人から読んでみてくださいね。

学校に行きたくない君へ
学校に行きたくない君へ

長崎で「聖地巡礼」などなど

もはや先月のことなんですが、
ひさ〜しぶりに長崎に帰郷しました!

一番の目的は、「色づく」のトークショー見物!

『色づく世界の明日から』トークショー ~キミノイクベキトコロ、長崎~

トークショーは、司会のNBCのアナウンサーがお上手で、
「ファン投票で選ばれた名場面」とか、「長崎弁で生アフレコ」とか、
企画も盛りだくさんで、とっても楽しかったです!
(「#iroduku 長崎」で検索すると、行った人の呟きが見れます。)

こちらは、長崎新聞の記事



翌日曜日は、朝から時折雷の鳴る土砂降り。
ローマ教皇が長崎を訪問なさる日で、あちこちにお巡りさんが立って警戒中。
その中を車で市内を北上し、「森の魔女カフェ」さんへ。
 森の魔女カフェさんのTwitter → https://twitter.com/majyocafe

魔女カフェさんは、アニメの中に登場する「魔法屋」のモデルです。
入り口も、アプローチも、お店の中も、とっても雰囲気があって、
アニメでは、ほとんどそのまま使われているので、ファンに人気なんですって。

魔女カフェさんについた頃から、雨があがりはじめ、
ランチを楽しんだ後、テラス席に移動して
「色づくブルーのハーブティー」をいただく頃には、陽も射して、お天気に!

ローマ教皇の魔力‥‥ではないから、えーと、法力? 神通力? とにかく、すごい!

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それから、大村に新しくできた、長崎県立図書館「ミライon図書館」にも行きました!
(これは、アニメとは関係なく、単にわたしの趣味)

めちゃ素敵💕
明るくて、開放的で、来館者たくさん!
(まだ開館して1ヵ月くらい?なので、いっぺん行ってみんば!と言う市民が多いのかも?)
「ミライ」と謳うだけはある、という感じです。

自習席が、いっぱいあって、中高生で埋まってました。
いいなぁ、こんなとこ近くにあったら、毎日通っちゃう!

蔵書は、県立なので、児童4万冊、一般開架21万冊。
棚は、まだ半分空いてる感じ。(今からパンパンじゃ仕方ないけど)

長崎に戻る途中、またまた警戒中のお巡りさんに遭遇。
沿道には、バチカンの旗を持った街の人が、空港に向う教皇を待ってました。

市内に戻って、出雲近隣公園や、女神大橋、
鍋冠山から刻一刻と色合いを変えていく夕景を堪能。

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月曜日は、電車の一日乗車券で市内の巡礼。
グラバー園とか、祈念坂とか、水辺の森公園とかあれこれ。

何しろ坂の多かけん、その日だけで歩数2万歩、
上がった階数は30階という強行軍(iPhone調べ)でした。

写真は、アニメのキービジュアルにもなっている「記念坂」。

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グラバー園では、
『「色づく世界の明日から」背景美術中心の特別展』が開催中だそうです。
2020年1月5日(日)まで。旧三菱第2ドックハウスにて。
 グラバー園公式HP → http://www.glover-garden.jp/6591


聖地巡礼の他、親戚にお邪魔したり、
高校時代の友だちと語らったり、お墓参りしたり、と
あれこれ欲張った、怒濤の4日間でした! 
あー、楽しかった! ありがとう♡


寒い日の「絵本と育ばな」。次回は2月です。

しもばしらが朝日にキラキラする、寒い季節になりました。

先週金曜日、「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」を開きました。
さむーい日で、小さい子とのおでかけにはどうかな〜?と心配したのですが、
6ヶ月の男の子とママが遊びに来てくださいました♡

とってもご機嫌な赤ちゃんで、
に〜っ♡と笑ってくれて、
おばちゃんはメチャクチャ癒されました!

いろいろ絵本を読んだり、
わらべうたで一緒に遊んだりしましたが、
赤ちゃんが一番気に入ってくれたのが、「ころりん・ぱ!」

ころりん・ぱ! (あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

しかけ絵本で、くねくねした白い道にはまった青い丸が動くんだけど、
「ほら、こうすると、動くよ」とやって見せると、
赤ちゃんが、小さい手を添えて、一生懸命動かそうとしてました。
まだ上手にできないんだけど、
さわりたい!うごかしたい!やりたい!という気持ちがあふれてて、
ママも「これ、いいですね! 買ってあげなくちゃ!」と言ってましたよ。

動かせるのは、表紙だけでなくて、ページを開くと、
「かくかく」や「ぐるぐる」や、いろんな道があります。
図書館には、たぶん置いてないので、ぜひ本屋さんで見てみてください!


「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」は、1月はおやすみです。
次回は、2月7日(金)です。
10時半〜12時の間は、出入り自由です。
場所はルネこだいら近くのきららさんの事務所。

2月は寒いかな?
ママも赤ちゃんも、風邪ひかないで、来てくださいね!
お待ちしてま〜す♫

*きららさんのブログで当日の様子を紹介していただきました!



以下は、ご紹介した絵本の一部です!


















12月の「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」は、6日(金)です!

一気に寒くなりました!
赤ちゃんもママも、お風邪ひいてませんか?

2019年12月の「絵本と育ばな、ちょこっとわらべうた」は、
6日(金)の午前10時半〜12時、
ルネこだいら近くの、子育てサポートきららさんの事務所です。

近ごろ見つけたおすすめ絵本や、
定番&テッパンのお気に入り絵本を読んだり、
楽しかったこと・不安なことをおしゃべりしたり、
わらべうたで遊んだり、
まったりのんびり過ごします。

0歳から2歳くらいの保育園・幼稚園に入る前のお子さんとママ、
ず〜っと一緒にいると気が滅入るから、
ちょっと気分転換においでください。

時間内であれば、出入り自由です。
赤ちゃん連れだと、なかなか時間通りに動けませんよね。
遅れちゃった、と気にせず、
どうぞ、お気軽にのぞいてみてください。
お待ちしていま〜す♡

画像は、「きらら通信12月号」でご紹介した
赤ちゃん向けの絵本「ツリーさん」です。