テーマ:ファンタジー

中高生の読書会(7月)のご報告 & 次回は11月5日土曜日午後です!

7月にやりっぱなしで記事をあげなかったシリーズ第2段。 ← をいをい! 中高生の読書会(アラ中読書会)を 夏休み前の7月16日に開きました~! で、忘れないうちに書いておきます。 次回は11月5日土曜日午後3時から、東大和市上北台公民館です。 課題本は「和菓子のアン」(坂木 司著)です! さて、7月16日は、 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

アラ中読書会 in 東大和 at 7月16日(土)

次回の課題本は「精霊の守り人」だよ~! 「アラ中読書会」とは、 本が好きな「小学校高学年~だいたい中高生(アラウンド中学生)」が集まって、 本についてあれこれ好きずきに語り合おう、という会です。 前半は「課題本」についておしゃべりして、 (課題本は、読んできたほうが、  おしゃべりの内容がわかって面白いと思うけど、 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 」石田リンネ著 KADOKAWA/エンターブレイン

「おこぼれ姫」の作者、石田リンネさんの新刊が、 「ビーズログ文庫アリス」というレーベルで出ました。 へー、どんなんかな、と思って読んでみたら、 すごーく面白かったよ!   「神さまになりまして、 ヒトの名前を捨てました。 」石田リンネ著 KADOKAWA/エンターブレイン 2015年 「おこぼれ姫」シリーズにくらべ、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「シロガラス」4巻は、11月発売予定だそうです

おー! 待ってました! 一年ぶりだよ! 正統派YAか、とみせかけての、 ファンタジー → ミステリー → そしてまさかのSF展開! あ、未読の方のため、あんまり言えない。 けど、面白いよ!  さらに、装画が鶴田謙二さんなんだよ~!  この絵(4巻装画)もカッコいいな~! 情報ソースは、 偕成社「シロガラス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「異世界食堂」大塚淳平著 主婦の友社(ヒーロー文庫) 2015年

図書館に予約したまま忘れた頃にまわってきて、 はて、こんな本予約したんだっけ? と戸惑いながら読みましたが、 これがなかなか面白かったです! 「異世界食堂」大塚淳平著 主婦の友社(ヒーロー文庫) 2015年 前に、書籍化したネット小説の「異世界もの」が流行ってるって聞いて ちょこっと読んでみたことがあるんだけど、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7月18日、「アラ中読書会」始動!

2015年7月18日(土)、 「アラ中読書会」の第一回目をやりました! 去年度までは、 「中学生の読書会:本について語ってみようよ」として行っていました。 でもね、 第一回目から参加してくれた「常連さん」が、 中学卒業して高校生になったり、 小学生でも「参加したいですっ!」って来てくれたりしたので、 「中学生…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

今週土曜日は、「アラ中読書会」♪

2012年度の末から始まった中学生の読書会「本について語ってみようよ」。 今年度からは「アラ中読書会」という名前になりました! 「アラ中」=「だいたい中学生」ってことね♪ このね、なんだかちょっと気が抜けちゃうようなゆるーい感じも、 この会には合ってるんじゃないかな~と思います。(^◇^) 今年度最初は、 7月1…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

上北台公民館でやります! 今年度は「アラ中読書会」♪

2012年度の末から始まった中学生の読書会「本について語ってみようよ」。 13年度、14年度に引き続き、今年度も開けることになりました! (東大和市上北台公民館さん、ありがとー!!) 「本について語ってみようよ」には、 中学卒業した高校生も参加してくれていて、 去年度は、小学校6年生も参加してくれて、 「本が好き!」「本…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

タニス・リー逝去だそうです!(泣!)

闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)早川書房 タニス・リー Amazonアソシエイト by 今、かん子さんのHPで教えてもらって、びっくり!&泣! タニス・リー!!!!  難解なところも、ダークなところも、ほのかにエロティックなところも、 よくわからないけどすごく引力を感じた。 まだ若いのね。もっと上の世代だと思っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「シロガラス 3 ただいま稽古中」 佐藤多佳子著   偕成社    2014年

去年9月から11月まで「3ヶ月連続刊行」つーから、 てっきり3冊で終わると思ったんだけど、 それは、全くの勘違い。 3巻まで読みましたが、まだまだ続くようです。(^_^; これ、どうなるんだろ‥‥? 多佳子さまがどこに連れて行ってくれるか、楽しみです! 「シロガラス 3 ただいま稽古中」 佐藤多佳子著   偕…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「香月日輪先生追悼メッセージ」募集中だそうです!

昨年暮れ、香月日輪さんが亡くなったというニュースに驚きました。 香月日輪さんは、子どもたちに大人気の作家さん。 「妖怪アパート」シリーズ、「ファンム・アレース」シリーズ、 「僕とおじいちゃんと魔法の塔」シリーズ、「大江戸妖怪かわら版」シリーズ、 などなど、たくさんの人気シリーズがあります。 ここ数年、ご病気と闘ってらっ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

「青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)」ケルスティン・ギア著 東京創元社  2013年

東村山図書館で、運良く2巻目もゲットできて、読了。 わーい、わーい、面白いよ~! 大きな謎は、ますます謎を呼んで膨らんでいく。 伯爵は何者で、何を企てているのか。 そもそも、円環が閉じたら何がおこるのか。 (おじさんたちは「世界が救われる」とか言ってるけど、怪しすぎる~) その時、グウェンドリンはどうなっちゃうのか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)」 ケルスティン・ギア 著  東京創元社 

これ、ドイツ製のYA、というか、ほとんどラノベだね。 日本製のラノベのわりと上質のヤツくらい面白かったよ! 日本製のラノベは、面白いのはすごく面白いけど、 でも、内容が薄いのとかもあるし、まあ玉石混交だよね。 あと、たぶん年齢的にわたしが理解できないの、ってのもある。 これは、もう「すみません、わかりません」って言うし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アニメ「RDG」テレビオンエアは本日深夜から

その1: アニメ放送は、地方によって違うところもあるんですが、 東京では本日深夜25時からだそうです。  公式ホムペのオンエア情報   → http://rdg-anime.jp/about/ よろしければ、ぜひご覧くださいませ。 その2: 先月末の発売の「ユリイカ 荻原規子特集号」も 表紙が駒子さんの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アニメ「RDG」公式HPに

先週、「RDG」公式HPに「対談インタビュー」が載りました。 「荻原規子先生×篠原監督 対談インタビュー連載 第1回!」  → http://rdg-anime.jp/special/?page=interview#id20130308 3月27日 発売予定の 「ユリイカ 2013年4月号」が荻原先生の特集号で、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

角川スニーカー文庫から「RDG レッドデータガール はじめてのお使い 」

アニメ化記念?なのかしら。 角川スニーカー文庫から「RDG」が出るそうです。 表紙は、アニメのキャラデザ原案の岸田メルさん。 泉水子の巫女姿がちょーかわいい! 「RDG」をこれから買う学校、特に中学は、 こっちもいいな、と思いますが、いかがでしょう? 「RDG レッドデータガール はじめてのお使い 」 RD…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「RDG」アニメ公式サイトが本オープンしたみたい

「本オープン」したので、 キャストも、泉水子ちゃんと深行くんだけでなく、 宗田三兄弟や和宮くんも、そして、雪政ものってるよ~! 「RDG」アニメ公式サイト   → http://rdg-anime.jp/ 「キャラクター」は、まだ「中学」だけみたいだけど、 「先行PV第一弾」では雪政も宗田兄弟も見れるようです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「RDG」6巻の

「RDG」6巻の紹介が 角川の「銀のさじ」のホムペにあがっています。 特集ページには、荻原先生の「一言」や 書店員さん、アニメ関係者の「声」が載っています。    → http://gin-no-saji.com/book_1211a/sp.html 「RDG」6巻には、荻原先生の「あとがき」がありました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いろいろ書きそびれていること(季節風大会と銀河英雄伝説)

10月末から11月頭にかけて、 ブログがアップできなかったので、 「書きたい!」と思ってたことが書けず。 今となっては、えーと、何書くんだっけ? という感じ。。。およよ。 あああ、こうして、年々時間の経過が早まって行くのね~。(^-^;) やっぱりとりあえず「書いておく」ことって大事かもね。 ・・・ということで、忘れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アニメ『RDG』と『凪のあすから』

10月後半から、ブログ更新をさぼってて、 あらら10月終わっちゃうわ、そろそろ書かないと、と思ったら、 ウェブリブログの緊急メンテナンスとかで、しばらく更新ができず、 11月になっちゃいましたヨ、すみません。。。(-_-;) で、いろいろ書きたいことがたまってるんですが。 まず、アニメ。 荻原規子先生の「RDG」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

とりあえず、書こう。。。うん。

先週末、次女の高校の文化祭を見に行って、ちょっとへばった後、 今週火曜日の夜はお勉強会に行ってまたちょっとへばって、 昨日はようやく日が暮れる頃にコープまで買い物にでかけ、 やっとこさ今日は少し、改稿作業に戻れた。 なんつーゆるゆるエンジン、というか、エンジンがかからん。 すーぐへばって、ぷすんぷすんエンスト。 火曜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「さよなら クリストファー・ロビン」高橋 源一郎 著 新潮社

雑誌「SIGHT」のインタビューや対談で、 我が家ではすっかりお馴染の「源ちゃん」だけど、 そういえば、源ちゃんの小説って、ちゃんと読んだことないや、 と図書館で借りた「さよなら クリストファー・ロビン」 なんつーかね。 面白いとか、面白くないとか、 わくわくするとか、感動するとか、 そういう表面的な読書とは、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「夜の写本師」 乾石 智子著  東京創元社 2011年

「夜の写本師」 乾石 智子著  東京創元社 2011年 びっくりするくらい本格ファンタジーでした。 日本にもこういう人が現れたのね、と驚く。 ・・・というのは、大人向けだから。 上橋菜穂子も荻原規子も「児童書」発信だもんね。 こういう大人向けのファンタジー、しかも「本格」は、 ありそうでなかったかもなあ。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「彩雲国秘抄 骸骨を乞う」雪乃紗衣 角川書店 2012年

あううう、しまった~!! 読んじゃったよ、うっかり。。。(-_-;) 上下冊なのになにこの厚さ、みたいな本編最終巻。 だけど、本編の膨大な登場人物を、 最終巻で全て回収するのは無理な話。 王のまわりにいる人だけでも、大変だったので、 旺李側の話まではとても手が回らなかったんだな、 と思っていたら、 ハードカバーで、6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「十二国記」再始動だって!

ほえ~? まじ? びっくり! 公式サイトが昨日オープンになってるけど、 昨日見てたら、エイプリル・フールねたと思ったかも!  十二国記新潮社公式サイト  → http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/ そりゃあ、戴麒の話ちゃんと結末読みたいけどさ。 新作って、どの国の話だろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

わたしはニールセンが好き♪

どっちを買おうか、実物を確認してからにしよう、と思って、 両方図書館で借りてみました。(地元にあったので♪) どっちも素敵~! バルビエは色っぽいし、 ル・カインも素敵だけど、 うーん、わたしはやっぱりカイ・ニールセンが好き! かなあ? 古ーいニールセン画の「太陽の東・月の西」をもってるんだけど、 もう絶版なんだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日」 荻原 規子 (ネタバレ、注意!)

今まで年に1回刊行で、 それぞれの巻ではいろいろあるにしろ、 比較的ゆっくりなペースで、 登場人物の思いとか、背景とか、つながりとか、じっくり描いている、 という印象だった「RDG レッドデータガール」ですが、 この春に4が出たと思ったら、秋に5が出て、 あれ? 刊行ペースが速くなった? とびっくりしてたら、 なんとなんと…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

読んだよ~(^.^)/「RDG 5 レッドデータガール 学園の一番長い日」

ちょっとおでかけすると、 その後たっぷり寝ないと回復しない「HP」。。。(嘆) そんなこんなで月末に届いた「RDG」をやっと読了。 RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-10-28 荻原 規子 Amazonアソシエイト by 前巻までの「姫神…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ふたりのプリンセス 」シャノン・ヘイル著  小学館 2010年

図書館の新刊コーナーで見つけ、 全く予備知識がないまま「代田亜香子訳」に惹かれて読んだけど、 とっても面白かったです。 三分の二を過ぎたあたりから先が気になり、 途中でやめられなくなって、結局夜更かしして読んでしまった。 父王に言いつけられた結婚を拒み、 塔に7年間閉じこめられることになったサレン姫。 その姫の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

さえずり

たまに、というか、パソで仕事していて飽きると ついついネットをうろうろしちゃうんですが、 とある方がtwitterで、「イングールの天馬」について 「がっつり王道ファンタジー!大好きだ。」 とさえずってくださっているのを発見。 まあ、嬉しい♪ と思ったら、 なんとこの方「wonder wonderful」の作者:河上 朔…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more