半日隻眼体験

ボヤボヤしている間に、桜が咲いて散ってしまいました。。。
なんてこったい。。。

「ものもらい」がなかなか治らないので、
今週、眼科で切開してもらいました。

治療のほうは、特に痛くもなかったし、
受け付けだの会計だの、もろもろ合わせても30分くらいで終了。

なーんだ、簡単じゃん(^^)

そう思って、ほけほけ家に帰って来たんだけど、
片目を眼帯で覆っているだけで、えらく動きにくい。

ビミョーに、遠近がずれて、モノが掴みにくい。
ずれる感覚は、ほんのちょっとなので、
どーということはないと思うんだけど、
その「ちょっと」がとっても気持ち悪い。

まぶたの内側も、別に痛くはないけど、ゴロゴロして違和感あるし、
テレビ見ても、本見ても、頭痛くなるし、
片目でいるのが、ともかく気持ち悪くて、
早々に寝ることにしてしまった。

うーん、「片目」がこんなに不便だとは。。。
びっくりだ。

戦国武将に「隻眼」の人がいたけど、
彼は、若いうちから慣れていたのかしら。
片目で、刃物振り回して戦ったりしてたのよね。
えらいこっちゃー。とか思いました。

翌日、午前中に眼帯をはずしてもらって、ほっとしました。
歩くのも、家事も、テレビや本を見るのも、元通り。

いやはや。
目って大事だわ~、と痛感した、
「半日隻眼体験」でした。やれやれ。









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