萩尾望都ゴッド VS 斎藤環先生

前に、斎藤環先生の「母は娘の人生を支配する」を読んだ。 → 感想日記

中に、少女マンガが論じられた章があり、
少女マンガが以前から、母娘関係の息苦しさを描いて、
萩尾望都ゴッドの「イグアナの娘」など
数々の名作を生んできたことに言及してあった。

萩尾先生、山岸涼子先生など、長女が「ゴッド」と尊敬する名前があったので、
長女に見せたら、少女マンガを論じた章だけ読んでいた。

その時の長女の感想が
「父と息子より、母と娘のほうが重いよね」というもの。
「なんか、逃れられない感じ」

ううう。そう、そうなんだよ。
「逃れられない故の重さ」・・よくわかってるじゃないか。
   ・・・というか、キミの母はわたしなんですが。
   あう~!! やっぱり重いですか! ごめんよ~!!
・・・とは、別に長女には言わなかったが、内心で叫んじまったよ。。。

で、先日、朝日カルチャーセンターの秋の講座案内に見つけた。
 ↓
萩尾望都と斎藤環の対談
「母は娘の人生を支配する2 ~少女マンガと『母殺し』問題」

   → 朝日カルチャーのHP

(ちなみに「1」は角田光代さんとの対談。
 こっちはそんなに興味ない。
 本当は、8月にやってた信田先生との対談を聞きたかったけど、
 気づいた時には終わってた・・・)


長女に「行く?」と聞いたら、「行く!」と即答。
さっそく二人分申し込み、来月行くことに。

母娘で仲良く(?)聞きに行く講演のテーマが「母殺し」って・・どーよ?






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