あそびの木合唱団ファーストコンサート

今日は、次女が入っている合唱団のコンサートでした。

次女は小学校3年生からわれべ歌遊びのサークルに入っています。
習い事が「わらべ歌」と言うと、「え?」と驚かれます。
まあ、そうですよね。(^-^;)

小学校5年生までは、本当に「わらべ歌遊び」だったんですよ。
数え歌を歌いながら、手遊びしたり、おにごっこしたり、
楽しそうだから、いいかあ、くらいに軽~く考えていたんです。

そのうち、わらべ歌をうたうのに、ちょっとずらしてカノン形式で歌ったり、
二部に分かれてハーモニーになったり、
あ、ちょっと音楽らしくなってきたなあ、と思ったら、
6年生頃から、上級生と合同の練習になって、
あっという間に本格的な女声三部合唱に。

そして今日は、
少年グループと合同の「あそびの木合唱団」としてのファーストコンサート。
さらに先輩の「マニフィカート合唱団」のお兄さんお姉さんの応援を得て、
美しい混声合唱を聞かせてくれました。
わらべ歌から始まって、ハンガリーやルーマニアの民謡、
ルネサンス時代のマドリガル、イタリアの宗教曲まで、
本当に美しい響きでした。
ホールの音響が良かったので、さらにハーモニーの良さが楽しめました。

ところで、今日の開演は午後6時半。
しかし、次女の集合は午後1時。
親スタッフの集合は3時のはずが、1時に行ったらもう仕事がある。
結局、子どもたちがリハーサルをしている間、
親もあれこれ準備に追われることに。
でも、まあ、普段あまり話さない上の学年のお母さんたちともおしゃべりして、
いろいろ「先輩」の話が聞けたり、楽しい時間でした。

子どもたちは、1時に集まって、ほとんどずっとリハ。
本番までに歌い疲れ立ち疲れてしまうのでは、と心配するほど。

でも親の心配をよそに、本番は練習よりさらにいい出来だったようです。
「慶子さん(先生)が、すご~く嬉しそうにニコニコして指揮してたよ」
と次女が言っていましたから。

・・・それにしても、長い一日でさすがに疲れました。
子どもたちはもっと疲れたでしょう。
次女は「お腹がいっぱい、って感じ」と幸福な充実感を感じたようでした。

子どもたちの成長を感じ、
美しい音楽の響きを心から楽しんだ夜でした。

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