「小さな骨の動物園」 盛口満他著 INAX出版 2005年

小さな骨の動物園 (INAX booklet)

¥1,575
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学校図書館司書仲間のMLで紹介され、
とても評判が良かったので、図書館で借りてみました。

表紙から全て、「骨」の写真です。
本で紹介される骨格標本としては、
恐竜のはずいぶん見た覚えがありますが、
動物のは、あまり見たことないかも。
それも、こんなにいろいろな種類の動物の骨。
珍しく、興味深く、そして不思議と美しい。

個人的には、
「コバンザメの骨って、
 ほんとに小判みたいなのがあるんだな~」というのと、
「ペンギンの首って意外と長いのね~」というのと、
「お魚とかネズミとかスズメとか、
 こんなに小さな骨を組み立てるのって、大変だろうなあ」ということが
気になりました。(← どうでもいいゾ)

夫に「ほら、おもしろいよ~」と見せたら、
「惜しいなあ、本がもっと大きくて、
 骨が実物大だといいのに」というコメント。
あ、それは確かにそうかも。

素敵な本を教えてもらえて、よかったです。
ML仲間に感謝!(^.^)/

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