椋鳩十児童文学賞

編集さんからFAXがきました。
椋鳩十児童文学賞の選評を、わたしが見たいと言ったのを覚えていてくれて、
わざわざ送ってくれたのです。感謝!

第17回椋鳩十児童文学賞

今年の受賞作は藤江じゅんさんの『冬の龍』です。
おめでとうございます!
『冬の龍』、読むのが楽しみです。

実は、ずいぶん前に
「椋鳩十賞、最終選考まで残って、
 別の作品と『マリオネット・デイズ』で選考委員の意見が割れて、
 結局受賞を逃しました」
と編集さんから聞いていました。
あらら~(^-^;)

「惜しかった」と言われると、確かに残念なんですが、
最終まで残れて、推してくださった選考委員さんがいらっしゃったなんて、
とても光栄です。ありがとうございました。

その後、他に二つばかり
「最終まで残ったけど受賞できませんでした」と言われた賞があり、
あちゃ~、という感じです。
本になる前にすでに、4つばかり新人賞に応募してボツった作品ですので、
(ボツって、せっせと改稿しては、またボツって・・)
どうも「賞」にはご縁がないみたい。です。(-_-;)

・・・でも!! 読者の皆さまとはたくさんご縁がありますように♪

・・・・・・
と、美しくまとめておけばいいようなものですが。

第17回椋鳩十児童文学賞の記事をよくよく見たら、
「賞金200万円」の文字が!
ひ、ひえ~!!
「賞」は名誉こそが大事です、もちろん!!
でも、でも・・・・・・・・・・すご~く惜しかったかも!!
 



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