(13)「50点先生と27人の子どもたち」:赤木かん子の「親子で読もう!今どきの絵本のおすすめコーナー」

今日の本は、
「50点先生と27人の子どもたち」

(シュティーメルト作 さえら書房 1981年)

50点先生と27人の子どもたち (外国の読みものシリ-ズ) - エリザベス・シュティーメルト, 文雄, 宇野, 佐知子, 石原
50点先生と27人の子どもたち (外国の読みものシリ-ズ) - エリザベス・シュティーメルト, 文雄, 宇野, 佐知子, 石原

この学校の先生はお話を書いている人でした。

で、あるとき、ある子が、
先生、僕たちのことを書いてよ!このクラスの子、27人全員分!
といったのです。

というわけでこの本には
3ページくらいの短い話が27個入っているので、
夜読んでやるのにちょうどいいのです。

ドラマチックな話はありません。
どれも日常的にありそうな話ばかりです。

子どもたちもいろいろで、なかには悩みを抱えている子もいますが、
先生の対応も、子どもたちの対応もとても真っ当で温かく、ほっとできる本です。





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