6月23日の東村山での田中哲先生の講演録:「子どもの登校拒否・不登校問題をどう理解するか」

2019年6月23日、東村山で行われた田中哲先生の講演
「子どもの登校拒否・不登校問題をどう理解するか」の講演録を
主宰の「ひがしむらやまの会」さんからいただきました。

先生のお話は、とても興味深く、大変勉強になりました。
先生のお人柄が本当に温かく、あの場にいれて良かったと思います。

会を準備し、開いてくださった「ひがしむらやまの会」の皆さん、
ありがとうございました!

さらに、必要な方に届いて欲しいから、ということで、
講演録をブログにアップすることを快諾していただきました。
ありがたや〜! 本当にありがとうございます!

講演録は、録音を書き起こすのが大変!
さらに、それを田中先生にチェック・整えていただいたそうで、
田中先生も、「ひがしむらやまの会」さんも、
お忙しいだろうに、ほんとうにありがとうございます!

以下に、いただいた講演録と質疑応答の記録を、貼ります。
クリックすると、PDFファイルが開いて、お読みいただけます。

田中先生と、ひがしむらやまの会さんのお気持ちのとおり、
必要な方に届きますように!!

田中哲先生@東村山市民センター(20190623)PDF.pdf

2019年6月23日田中先生講演(質疑応答)PDF.pdf


当日の参加者は、予定の100人をはるかに越える250人以上!!
参加者は保護者だけでなく、学校の先生など支援する方も多く、
皆さん、熱心に聞いてらっしゃいました。

それだけ関心が高い、と言うと良いようだけど、
それだけ困ってる人が多い、とも言えるのかも。

特に最近は、発達障害やグレーゾーンの子が増えていると聞くし、
学校のシステムが子どもの現状に合ってないのでは? と感じることも多いです。

田中先生のお話で、
「発達障害やグレーゾーンの子が学校や社会の中で「問題」となるのは、
 社会の側が不寛容になっているからだし、その原因は大人の自尊感の低下」
と聞いて、すご〜く腑に落ちました。

ネットの炎上も、移民排斥も、不寛容が世界に蔓延してるからだったのか!

でも、だからこそ、
自尊感を高めることや寛容な世界を目指すことを、諦めちゃダメなのよ!
とりあえず、自分から。家族から。友達、知り合いから。と、思いました!

だって、少なくとも、この日集まった250人は、同志ですもんね!


“育つ"こと“育てる"こと 子どものこころに寄り添って (いのちのことば社) (Forest Books)
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