「LGBTってなんだろう?--からだの性・こころの性・好きになる性」  NPO法人ReBit著 

ネットのニュース記事で知りました。
『渋谷区が同性カップルに「パートナーシップ証明書」を発行する条例案の提出を決定! 世田谷区も検討』
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/12/news131.html

へえ、渋谷区、やるじゃん。
というか、今どき、同性婚が認められてる国って結構あるのね~。


手元に
「LGBTってなんだろう?--からだの性・こころの性・好きになる性」 
        NPO法人ReBit著 合同出版 2014年
という本がある。

『LGBTというのは、レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーのことで、
 性的マイノリティを包括して表す言葉でもある』そうだ。

ReBit(りびっと)は、LGBT当事者が中心になったNPO法人で、
『LGBTの子どもたちを含めたすべての子どもたちが
 ありのままでオトナになれる社会を目指して活動してい』るそうだ。

学校や図書館で、子どもたちに接する機会のある人は、
一度は目を通したほうがいいんじゃないかな、と思う。

現実の学校や社会では、無自覚にさまざまな差別や抑圧があるだろうし、
それに傷つく子どもたちや大人もいると思う。
「それは差別ですよ、笑うとこじゃないですよ」って、言えればいいんだけどね。

学校図書館の棚で、この本に出会えたら
救われる子もいるかもしれない、と思います。

何しろ、同性婚も別にいいんじゃないの? という世の中になりつつあるようだからね。

(でも、そのうち戦争ができる国になって、
 だから兵隊になる子どもを産めよ増やせよって時代になったら、
 どうなるんだろうか。。。考えたくないけど。。。)


LGBTってなんだろう?--からだの性・こころの性・好きになる性
合同出版
薬師 実芳

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ところで、先日、長女と話していたんだけど、
人気のスポーツマンガ&アニメと言えば、「黒バス」と「弱ペダ」。
あと京アニの「Free!」を加えたあたりが、腐女子に人気らしい。
(日曜日の東京ビッグサイト近くのローソンでグッズが売られていたよ)

古いところでは、「テニプリ」も「悠々白書」も、
腐女子は元の作品を勝手に妄想解釈しちゃうんだけど、
そういう「腐女子読み」じゃなくても、

そう言えば、「カードキャプターさくら」は
さくらちゃんとシャオランくんが「王道」だったのでうっかり忘れちゃうけど、
たまよちゃんはさくらちゃんラブだったし、たまよちゃん母もさくらちゃん母が大好きだったよね、
さくらちゃんのお兄ちゃんの愛は、性別どころか、種を超えてたよね、

という話を娘としていたら、
「百合界のカリスマ」というのを教えてもらった。

「セーラームーン」のセーラーウラヌスとセーラーネプチューン(天王はるか・海王みちる)が、
「百合界のカリスマ」なんだって。(゚O゚)

マンガやアニメの世界では、日本の若者はずっと前から
人種も国籍も性別も、
それどこか、「人類」という種も超えた愛を、
「あり」だと思って、応援しているんだよな~。とか思ったよ。

すげーな、マンガ文化!ヽ(^o^)ノ





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