都知事閣下

「市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」による
 原発稼働の是非を問う住民投票条例制定を求める署名が
 東京都で法定必要数を上回る見通しとなったことに関して、
 石原慎太郎都知事は10日の定例会見で
 『代案も出さずにセンチメント(感情)で言っている』と懸念を示し」たんだってさ。

 →『原発住民投票条例「作れるわけがないし作るつもりない」 石原都知事』産経新聞
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120210/dst12021019360014-n1.htm

「センチメント」って。。。。なんだろう?
よく感情的に噛みついたり、威張ったり、すねたりしている
都知事「閣下」に言われても。。。ねえ(-_-;)

この「住民投票」は、
今の時点で原発に賛成か反対か、ということよりも、
投票に参加するために、1年くらいかけて学習会を繰り返す、
そのプロセスに価値がある、っていう話を、
この前、宮台先生の講演で聞いてきたばかりなんだけど。

現実問題、
オリンピックより、原発止めるのに賛成の人のほうが、多いと思うんだけどな~。
招致にどんだけお金使う気なんだか。
いっそオリンピックも住民投票してみたらどうかな?
わたしのまわりには、「オリンピック大賛成」って人いないんだけど。
せいぜい、
やるなら見たいけど、でもきっとチケット手に入らないよね~、という感じ。



「将来的に「脱原発」賛成74% 朝日新聞世論調査」
 → http://www.asahi.com/national/update/0613/TKY201106130401.html



芥川賞選考委員だけでなく、都知事も引退していいと思うよ。
(しっかし、次の都知事候補がいないよなー、情けないことに。。)


■石原慎太郎と芥川賞の「オウンゴール」?
 → http://book.asahi.com/ebook/master/2012021600005.html?ref=top

上記記事より引用
「公職にある〝テロリスト〟さながら「間違いすぎ」の発言を繰り返し、
 そうすることで自身を否定されるべき「恐ろしいもの」として屹立(きつりつ)させつつ、
 そのような自分が正しく否定=埋葬される期待を暗に抱いている-
 -石原慎太郎についてそう書いたのは3カ月前の本欄だった。
 とはいえ、論理的にはそう結論が導き出せるにしても、
 現実の彼がそういうひとであると確信していたわけではない。
 「だったらいいな」と期待しこそすれ、
 そこまでキュートにマゾヒスティックであるよりは、
 たんにマッチョなのだろうとタカをくくってもいたのである。」

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この記事へのコメント

いもじぇん
2012年02月18日 23:11
さういへば「小島慶子のキラキラ」で吉田豪が石ちゃんにインタビューした話してて面白かったよ(TBSラジオHPのポッドキャスト1/12木曜の)。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/3pm/index_6.html もうね、笑っちゃいますから!
2012年02月19日 23:07
いもじぇんちゃん
へー、面白そう! 聞いてみるね♪

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