図書館改装の記録(3)赤木かん子さんの講演とその後の見学
赤木かん子さんの講演とその後の見学
ともかくカルチャーショック!!
かん子さんのお話はどれも、なるほど~!!と膝を打つようなことばかり。
講演を聞いたボランティアのメンバーは、かん子さんが改装した図書室の実物が見たい!と、見学に行くことに。
前回の立川七小と違う学校が見たくて、かん子さんが一番最初に改装した福生二小(改装から5年ほど経過)と、最近改装したばかりの青梅吹上小の2校をはしごする計画を立てました。この時は、大変幸運なことに校長先生がお忙しい中時間を作って、ご一緒して下さいました。また十三小のボランティアだけでなく、お隣六小の保護者も一緒に行きました。百聞は一見にしかず。この時の見学ツアー参加者は、改装した図書館を見て、自分の学校の図書館も改装がしたくてたまらなくなりました。
でも、そこはボランティア。「学校のお手伝い」がボランティアの基本です。学校の方針と違うことはできません。まして、図書室の改装となると、大仕事。意気込みがあっても現実にはとても無理と思いました。
けれども、改装は無理でも我が子の学校の図書室をこのまま放置していのか? 子どもにとって良い図書室とはどんなものなのか? ボランティアで何かできることはないか? そう思ったわたしは、それからかん子さんの勉強会に通いはじめました。
かん子さんのホームページ(当時はひこ田中さんの「児童文学書評」の中)には、講演や勉強会のお知らせが載ります。
児童文学書評 http://www.hico.jp/
赤木かん子公式HP http://www.akagikanko.jp/main/
かん子さんの勉強会「かん子の本の寺子屋」は、司書や司書教諭、ボランティアを主な対象として、「学校図書館の作りかた」というシリーズを断続的に続けていました。その一部を聞く機会に恵まれました。また、かん子さんが実際に学校図書館を改装する日にお手伝いに行き「実習」もしました。リクルートから転身した藤原校長先生で有名になった世田谷区和田中の改装も手伝いに行きました。実際に、フツーの図書室が見違えるように生まれ変わる様子を目の当たりにすることは、本当に興味深く面白かったです。
これらの参加費はもちろん「自腹」です。寺子屋は参加費が必要ですし、交通費もバカになりません。が、改装のお手伝いはボランティア有志数人で参加し、「改装の威力」を何人かで目撃できたことがその後の活動で活かされました。
その他にも、市内の小学校で図書ボランティアをしている保護者同士が集まって連絡会を持ったり、山形県朝陽第一小学校の図書室を紹介したビデオを見る勉強会を開いたり、学習を重ねました。朝陽第一小学校にお詳しい八洲学園大学教授の高鷲先生をお招きしてお話も伺いました。(小平市教育委員会主催のサポート・ネット講座「学校図書館ボランティア講座」として開催)
ともかくカルチャーショック!!
かん子さんのお話はどれも、なるほど~!!と膝を打つようなことばかり。
講演を聞いたボランティアのメンバーは、かん子さんが改装した図書室の実物が見たい!と、見学に行くことに。
前回の立川七小と違う学校が見たくて、かん子さんが一番最初に改装した福生二小(改装から5年ほど経過)と、最近改装したばかりの青梅吹上小の2校をはしごする計画を立てました。この時は、大変幸運なことに校長先生がお忙しい中時間を作って、ご一緒して下さいました。また十三小のボランティアだけでなく、お隣六小の保護者も一緒に行きました。百聞は一見にしかず。この時の見学ツアー参加者は、改装した図書館を見て、自分の学校の図書館も改装がしたくてたまらなくなりました。
でも、そこはボランティア。「学校のお手伝い」がボランティアの基本です。学校の方針と違うことはできません。まして、図書室の改装となると、大仕事。意気込みがあっても現実にはとても無理と思いました。
けれども、改装は無理でも我が子の学校の図書室をこのまま放置していのか? 子どもにとって良い図書室とはどんなものなのか? ボランティアで何かできることはないか? そう思ったわたしは、それからかん子さんの勉強会に通いはじめました。
かん子さんのホームページ(当時はひこ田中さんの「児童文学書評」の中)には、講演や勉強会のお知らせが載ります。
児童文学書評 http://www.hico.jp/
赤木かん子公式HP http://www.akagikanko.jp/main/
かん子さんの勉強会「かん子の本の寺子屋」は、司書や司書教諭、ボランティアを主な対象として、「学校図書館の作りかた」というシリーズを断続的に続けていました。その一部を聞く機会に恵まれました。また、かん子さんが実際に学校図書館を改装する日にお手伝いに行き「実習」もしました。リクルートから転身した藤原校長先生で有名になった世田谷区和田中の改装も手伝いに行きました。実際に、フツーの図書室が見違えるように生まれ変わる様子を目の当たりにすることは、本当に興味深く面白かったです。
これらの参加費はもちろん「自腹」です。寺子屋は参加費が必要ですし、交通費もバカになりません。が、改装のお手伝いはボランティア有志数人で参加し、「改装の威力」を何人かで目撃できたことがその後の活動で活かされました。
その他にも、市内の小学校で図書ボランティアをしている保護者同士が集まって連絡会を持ったり、山形県朝陽第一小学校の図書室を紹介したビデオを見る勉強会を開いたり、学習を重ねました。朝陽第一小学校にお詳しい八洲学園大学教授の高鷲先生をお招きしてお話も伺いました。(小平市教育委員会主催のサポート・ネット講座「学校図書館ボランティア講座」として開催)
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